エッセイ・コラム

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電車の中での会話2

べんぞう 先日、娘と出かけることがあり、二人で四方山話をしながら電車に揺られることになりました。電車の適度な揺れは会話を進める背景としては、なかなか良いもので話が完結することなく、取止めもなく続いていきました。なかなか良い時間になりました。...
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電車の中での会話

べんぞう 電車の中で知人と会うと、だいたい様々な話をすることになります。車内が混雑している時に周辺の人たちにとっては、迷惑だと思いますが、まあお互いの健康状態など、その場での気軽な話ばかりです。 今日も朝の電車で久しぶりの人とバッタリ。久し...
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東京へ行く

7月23日、思い立って東京へ日帰りで出かけた。思い立った理由は、航空会社で貯めたマイルが今月末で無効になるとのメールの知らせ。調べたら往復の航空券に十分に換えられる。それなら、と思い立った次第である。かつてマイルを貯めるために飛行機に乗る人...
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コレクション展という贅沢

美術に詳しいわけではない。それでも、美術館は私にとって新しい発見に満ちた大切な場所だ。ゴッホやフェルメールなど、オープン前から話題になる著名な作家の大型企画展にも行くが、美術館のコレクション展や、チラシに惹かれて作家も作風も知らずにふらりと...
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移住から1年

兵庫県内での移住により、田園地帯の現在地に居を定めてちょうど1年。思えばあっという間の1年でした。飼い猫の想像以上の抵抗に遭って6月末の引っ越しに失敗し、猫が落ち着きを取り戻すまで10日間延期し、困り果てたうえに獣医さんに紹介してもらった猫...
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地域防災訓練に参加して

私が住む地域は田園地帯です。御多分に洩れず高齢化が容赦なく進行しています。先日は自治会単位の防災訓練があり、その後に複数の集落をまとめた地区の合同防災訓練がありました。訓練といっても、配布文書を読み上げて、その後の合同防災訓練への参加呼びか...
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100分で名著 谷川俊太郎詩集

NHKEテレに「100分de名著」という番組があります。毎週月曜日の夜10時台に25分間オンエアされている長寿番組です。6月は、昨年5月の再放送で、「谷川俊太郎詩集」と題して、4回にわたって2024年11月に亡くなった詩人・谷川俊太郎を取り...
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マスターは「今度遊びに来い」と言った│旅先小話

旅先の老舗喫茶店での出来事だ。休日朝七時のモーニングタイムだが、店内は空いていた。私の他には、一人客の男性が、二組ほど。カウンターに座った常連とおぼしき客と年配のマスターが時々話をするくらいで、静かな時間が流れていた。私の前にもマスターが丁...
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終活の前に、やりたいこと

終活という言葉が大流行り。終活とは、遺された家族に負担をかけないよう、人生の終わりについて考える活動のことだそうだ。2009年に「週刊朝日」の連載記事のタイトル「現代終活事情」で初めて使用された造語という。何歳から始めるものなのか、AIに聞...
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君は「小林かいち」をみたか?

べんぞう 唐突ですが,小林かいちという人を知っていますか? 今や生成AIに押されまくっているウィキペディアによると「小林かいち(1896年~1968年)は,大正後期から昭和初期にかけて京都で,絵はがき・絵封筒などのデザインを手がけた木版絵師...